リフレクソロジーサロンをやっていて、あんなに小さな可愛らしいお客さんは初めてでしたね。Aちゃんは小学校6年生の時に、初めて私のサロンに来てくれました。お母さんがお店の常連さんで、あんな若いのにリフレクソロジーなんて、凄いお金持ちの家なんだろうと、勝手に思ってました。でも、その割りに、女の子はとっても謙虚で好きなアイドルの話などを照れながらしてくれたんです。
よく聞けば、実は中学受験のために毎日遅くまで勉強しているとかで、その息抜きに心配したお母さんが連れてきてくれたという話でした。せめてものリフレッシュにと。実際にリフレクソロジーを始めてみると、こんなに小さいのにストレスのつぼがゴリゴリになっていました。ずっと受験勉強を行ってきたということで、肩や背中・腰のつぼもひどいものでした。
私のリフレクソロジーは、中国式のちょっと痛めのマッサージです。大人のお客さんでも、痛いのが苦手な方には少しマッサージの力を調整してあげることもあります。でもAちゃんは、痛みにも全く平気でした。約40分程度のリフレクソロジーを終えると、体がとっても軽くなったと言って喜んで帰っていったAちゃん。よほどリフクソロジーが気に入ったのか、それから1週間に2回も通ってくるようになったのです。
やっぱり、お金持ちなんだなとこっそり思いながらも、私は小さな可愛らしい常連さんを楽しくリフレクソロジーしてあげたのです。Aちゃんは、無事に希望の学校に合格したそうです。リフレクソロジーは、単純な足裏のマッサージではなく、心のマッサージもできるものだと思います。受験で息づまっていたAちゃんも、その一人でした。是非、心が風邪をひいた時にはリフレクソロジーを試してみてください。
リフレクソロジーについてご紹介します。リフレクソロジーときくと足つぼを刺激するあの痛~いマッサージをイメージしてしまいますか?テレビの罰ゲームなどでもよく目にする、あのマッサージです。それとも、今にも眠りにつきそうな癒し系のマッサージをおもい浮かびましたか?セレブな女性たちが、リラックスしながらうけるリフレクソロジーもとてもステキです。
リフレクソロジーは、足に溜まってしまった害をもたらすしこりを揉み解して分解するという方法です。このしこりって、いったい何だと思いますか?実はこれ、体が疲れた時などにでる尿酸や乳酸なのです。このしこりを、リフレクソロジーにより分解してあげると、血液の中に押し戻して排泄することができます。そうすることによって血行障害を防止して、病気の原因を断ち切ることが可能になるのです。
リフレクソロジーは、足裏のつぼを刺激するもので、人間の足裏には、体の臓器や器官が反射して投影されています。頭であれば、親指です。そして子宮はかかとの内側、このように、それぞれの反射区があるということなのです。その為、指を使ってその反射体を刺激することによって生理機能が刺激を受けて活性化していくのです。その結果、血液循環が良くなっていき健康回復や健康維持にもつながります。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」についてご紹介します。ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では、人気製品を使った本格的なリフレクソロジーを行っています。リフレクソロジーは、身体の各器官を投影する足裏にある「反射区」を指で刺激しながら血行を促進していき、身体に溜まった老廃物を排出するトリートメントのことです。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では疲労回復やリフレッシュなど、目的や香りによって選ぶことができるさまざまなコースを用意しています。施術ではまず、フットバスで足をあたためて血行を促します。そして、そのに後パウダーやオイルを使用したリフレクソロジーを行っていきます。
仕上げにはクリームやローションで保湿をおこないます。サロンでは心地よいBGMが流れておりアロマの香り漂う落ちついた店内で、心からリラックスできるのではないでしょうか。トリートメントが終了した後には、リフレクソロジストが体の疲れている箇所や、日常のケアについてアドバイスをしてくれます。
リフレクソロジーの職業について男女の比率をみてみると 9:1 の割合で女性が圧倒的に多いことがわかります。そのため、まずリフレクソロジースクールを卒業してから一般のサロンに就職しようと考えている女性向けに限ってお話していきます。まず、大事にしていただきたい点は「健康管理」です。
リフレクソロジーサロンに来店される方は、どこかに「疲れ」を感じている方がほとんどです。その疲れも「肉体的な疲労」と「精神的な疲労」に分けることが出来ます。そして、大半の方が肉体的疲労と精神的疲労が混同されていると言っていも良いでしょう。そのような方たちを相手に施術をおこなうのが「仕事としてのリフレクソロジー」です。
そのため、リフレクソロジスト自身の心身が疲れていていたら仕事になりませんよね。リフレクソロジストの場合は、日々の疲労を翌日に持ち越さないようにしたほうがよいでしょう。もちろん生身の人間なので、リフレクソロジストも肩も凝りますし腰痛を感じることがあります。一日中、指先を動かしたり、中腰になったり、そして立ったり、座ったりしますし重いフットバスも扱います。
サロンデビューをする前には、必ず「基礎体力」をつけるようにして肩こりや腰痛、膝痛に対するセルフケアのスキルも身につけておくとよいでしょう