リフレクソロジーを受ける人の中に多いのが、最近忙しくて休みがとれない、睡眠時間がなかなか思うように取れないという悩みです。現代病の一つとも言えそうな、ストレス性の睡眠障害も辛いものです。リフレクソロジーには、そんな悩める現代人の助けになってくれるつぼがあるのです。そうです、睡眠不足のつぼというものがあるのです。
睡眠不足の時に傷むつぼとしては、足の指先です。リフレクソロジーでは、親指から小指まで一本一本指先をケアしていくほど、丁寧に押さえるつぼでもあります。睡眠がほとんど取れなかったり、徹夜明けの日などは、テキメンに痛みが倍増してしまうつぼでもあります。本当に撫でているだけ程度の刺激でも、激痛に近い痛みを感じる人もいるほどです。
また、良い睡眠が取れていないという時に傷むのが、失眠点というつぼです。これは、かかとの中央部分にあるつぼです。寝つきが悪かったり、寝ていても何度も目が覚めてしまったり、質の悪い睡眠しか取れていないという場合には、非常に痛みが強くなります。
睡眠は健康維持にとって、なくてはならないものです。しかし、なかなか簡単には良い睡眠が取れないということも多いはず。しっかりと、睡眠不足のつぼを刺激しながら、寝る前には単調な音楽をゆったりとかけてあげると、心地よい質の高い眠りへと導いてもらえるはずです。他にも温かい牛乳を飲んだり、アロマを焚いたりという方法も、良い眠りにつながると言われていますので、つぼ押しと同時に日常的に続けてみてはいかがでしょうか。
リフレクソロジーについてご紹介します。リフレクソロジーときくと足つぼを刺激するあの痛~いマッサージをイメージしてしまいますか?テレビの罰ゲームなどでもよく目にする、あのマッサージです。それとも、今にも眠りにつきそうな癒し系のマッサージをおもい浮かびましたか?セレブな女性たちが、リラックスしながらうけるリフレクソロジーもとてもステキです。
リフレクソロジーは、足に溜まってしまった害をもたらすしこりを揉み解して分解するという方法です。このしこりって、いったい何だと思いますか?実はこれ、体が疲れた時などにでる尿酸や乳酸なのです。このしこりを、リフレクソロジーにより分解してあげると、血液の中に押し戻して排泄することができます。そうすることによって血行障害を防止して、病気の原因を断ち切ることが可能になるのです。
リフレクソロジーは、足裏のつぼを刺激するもので、人間の足裏には、体の臓器や器官が反射して投影されています。頭であれば、親指です。そして子宮はかかとの内側、このように、それぞれの反射区があるということなのです。その為、指を使ってその反射体を刺激することによって生理機能が刺激を受けて活性化していくのです。その結果、血液循環が良くなっていき健康回復や健康維持にもつながります。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」についてご紹介します。ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では、人気製品を使った本格的なリフレクソロジーを行っています。リフレクソロジーは、身体の各器官を投影する足裏にある「反射区」を指で刺激しながら血行を促進していき、身体に溜まった老廃物を排出するトリートメントのことです。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では疲労回復やリフレッシュなど、目的や香りによって選ぶことができるさまざまなコースを用意しています。施術ではまず、フットバスで足をあたためて血行を促します。そして、そのに後パウダーやオイルを使用したリフレクソロジーを行っていきます。
仕上げにはクリームやローションで保湿をおこないます。サロンでは心地よいBGMが流れておりアロマの香り漂う落ちついた店内で、心からリラックスできるのではないでしょうか。トリートメントが終了した後には、リフレクソロジストが体の疲れている箇所や、日常のケアについてアドバイスをしてくれます。
リフレクソロジーの職業について男女の比率をみてみると 9:1 の割合で女性が圧倒的に多いことがわかります。そのため、まずリフレクソロジースクールを卒業してから一般のサロンに就職しようと考えている女性向けに限ってお話していきます。まず、大事にしていただきたい点は「健康管理」です。
リフレクソロジーサロンに来店される方は、どこかに「疲れ」を感じている方がほとんどです。その疲れも「肉体的な疲労」と「精神的な疲労」に分けることが出来ます。そして、大半の方が肉体的疲労と精神的疲労が混同されていると言っていも良いでしょう。そのような方たちを相手に施術をおこなうのが「仕事としてのリフレクソロジー」です。
そのため、リフレクソロジスト自身の心身が疲れていていたら仕事になりませんよね。リフレクソロジストの場合は、日々の疲労を翌日に持ち越さないようにしたほうがよいでしょう。もちろん生身の人間なので、リフレクソロジストも肩も凝りますし腰痛を感じることがあります。一日中、指先を動かしたり、中腰になったり、そして立ったり、座ったりしますし重いフットバスも扱います。
サロンデビューをする前には、必ず「基礎体力」をつけるようにして肩こりや腰痛、膝痛に対するセルフケアのスキルも身につけておくとよいでしょう