痛~いリフレクソロジーが大好きな私。ここの所、休みも取れずに残業続きの毎日でした。体は極限まで疲労し、ストレスも限界地にまで達していました。足の裏だってじんじん傷むほど、疲れがたまってしまったのです。そこで、中国式のリフレクソロジーサロンに駆け込んだのです。フリーペーパーに載っていた某サロン。実際に足を運んでみると、店内は清潔そうな白とピンクに統一されていました。
なぜかこのサロンは、従業員の平均年齢が高い気がします。女性スタッフが3人ほどいるのですが、きっと平均年齢は50歳を軽く超えているものと思われます。まずは、バスクリンっぽいフットバスで10分ほど足を温めます。(ホントに緑色をしていたから、あれは絶対バスクリンだと思う・・・。)そして私のマッサージをしてくれた人は、60歳位のオーナーらしき女性。笑うと、何でも信じてしまいたくなりそうな笑顔がとってもステキな人でした。そんな笑顔と裏腹に、リフレクソロジーの方は、かなり痛めの中国式でした。
でもそこは、痛いマッサージ大好きの私。痛い所があるほど、体の芯まで効き目が到達しているような感じがして、最高な気分を味わえました。どうやら私は、婦人系のつぼが傷むらしくそのあたりを指摘されました。そういえば、生理通もひどい私。おばさんのセラピストは、まるで母親のような感じで体の悪い箇所を指摘してくれたり、健康法を教えてくれたりしました。
あっという間の45分が終了すると、中国式のリフレクソロジーサロンらしく、中国茶っぽいお茶が出てきました。ふ~っと一息つきながら頂いていると、明らかにリフレクソロジーを行う前よりも、体が軽くなっているのがわかりました。
リフレクソロジーについてご紹介します。リフレクソロジーときくと足つぼを刺激するあの痛~いマッサージをイメージしてしまいますか?テレビの罰ゲームなどでもよく目にする、あのマッサージです。それとも、今にも眠りにつきそうな癒し系のマッサージをおもい浮かびましたか?セレブな女性たちが、リラックスしながらうけるリフレクソロジーもとてもステキです。
リフレクソロジーは、足に溜まってしまった害をもたらすしこりを揉み解して分解するという方法です。このしこりって、いったい何だと思いますか?実はこれ、体が疲れた時などにでる尿酸や乳酸なのです。このしこりを、リフレクソロジーにより分解してあげると、血液の中に押し戻して排泄することができます。そうすることによって血行障害を防止して、病気の原因を断ち切ることが可能になるのです。
リフレクソロジーは、足裏のつぼを刺激するもので、人間の足裏には、体の臓器や器官が反射して投影されています。頭であれば、親指です。そして子宮はかかとの内側、このように、それぞれの反射区があるということなのです。その為、指を使ってその反射体を刺激することによって生理機能が刺激を受けて活性化していくのです。その結果、血液循環が良くなっていき健康回復や健康維持にもつながります。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」についてご紹介します。ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では、人気製品を使った本格的なリフレクソロジーを行っています。リフレクソロジーは、身体の各器官を投影する足裏にある「反射区」を指で刺激しながら血行を促進していき、身体に溜まった老廃物を排出するトリートメントのことです。
ザ・ボディショップ「リフレクソロジーサロン」では疲労回復やリフレッシュなど、目的や香りによって選ぶことができるさまざまなコースを用意しています。施術ではまず、フットバスで足をあたためて血行を促します。そして、そのに後パウダーやオイルを使用したリフレクソロジーを行っていきます。
仕上げにはクリームやローションで保湿をおこないます。サロンでは心地よいBGMが流れておりアロマの香り漂う落ちついた店内で、心からリラックスできるのではないでしょうか。トリートメントが終了した後には、リフレクソロジストが体の疲れている箇所や、日常のケアについてアドバイスをしてくれます。
リフレクソロジーの職業について男女の比率をみてみると 9:1 の割合で女性が圧倒的に多いことがわかります。そのため、まずリフレクソロジースクールを卒業してから一般のサロンに就職しようと考えている女性向けに限ってお話していきます。まず、大事にしていただきたい点は「健康管理」です。
リフレクソロジーサロンに来店される方は、どこかに「疲れ」を感じている方がほとんどです。その疲れも「肉体的な疲労」と「精神的な疲労」に分けることが出来ます。そして、大半の方が肉体的疲労と精神的疲労が混同されていると言っていも良いでしょう。そのような方たちを相手に施術をおこなうのが「仕事としてのリフレクソロジー」です。
そのため、リフレクソロジスト自身の心身が疲れていていたら仕事になりませんよね。リフレクソロジストの場合は、日々の疲労を翌日に持ち越さないようにしたほうがよいでしょう。もちろん生身の人間なので、リフレクソロジストも肩も凝りますし腰痛を感じることがあります。一日中、指先を動かしたり、中腰になったり、そして立ったり、座ったりしますし重いフットバスも扱います。
サロンデビューをする前には、必ず「基礎体力」をつけるようにして肩こりや腰痛、膝痛に対するセルフケアのスキルも身につけておくとよいでしょう